
お料理好きの母はきれい好きなので、19年前のキッチンも比較的きれいに使用していた状態だったとは思います。でも、19年経つといろいろなところが傷んできますし、目に見えない部分であるけど、配管の中の汚れもとても気になっていました。
それに、昔のデザインのキッチンですから、台所がなんとなく暗いんですよね。これじゃあ、せっかく作ったお料理もおいしそうに見えなくて、本当に嫌だったんです。
そうは思っていてもお金のかかることですし、嫁の立場ではそんなこともなかなか言えませんから、我慢して台所を使ってきたんです。
赤ちゃんを授かった時に、一番に気になったのがキッチンの衛生面でした。また、赤ちゃんの健康を考えれば、できるだけ界面活性剤を使用した洗剤を使いたくなかったんですよね。地球環境とかよりも、大事な私たちの子供のことが一番の心配でした。
そんなことを夫と話をしているうちに、思い切ってキッチンをリフォームしようという話になったんです。
実際の工事は3日で終わりました。最初にお見積りをいただいた時に、工期は3日間と聞いてはいましたが、あっという間でしたね。キッチンは毎日使いところでもあるので、工期の短さはうれしいことですね。
また、妊娠中の私のことを考えて、できるだけ静かに工事ができるように気を使ってくれたようです。それにタツミプランニングの工事の方は、みなさんしっかりとした挨拶をしてくれて、愛想の良い方ばかりでした。リフォームの場合は、横で私たちが生活していますから、工事の方の対応の良さというのはポイントが高いですよね。
出来上がったキッチンを見て、本当にうれしくて感動してしまいました。まさに、私が夢見ていたキッチンでした。
あこがれの「食器洗い乾燥機」は、“重曹”を使うものにしました。重曹は天然素材なので、これから生まれてくる赤ちゃんの哺乳瓶や食器も安心して洗うことができます。
妊娠中はお料理のちょっとした匂いにも敏感になって、気分が悪くなったりするんですよね。それに、冷房を入れたとしても、料理するときは暑くて大変なんです。
でも、新しいキッチンではそんなことも気にならなくて、毎日お料理するのが楽しみで仕方がありません。
今まで台所に立ったこともない父や主人も「俺も何か料理しようかな」なんて言ってるんですよ。
キッチンをリフォームすることで、台所だけではなく家中が明るくなったような気がします。
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