タツミプランニングでは、家をお引渡し後、お客様とは一生涯のお付き合いをさせていただきたいと考えています。
万全の注意を払いながら住宅建設を行っていますが、万一のために各種保証制度をご用意させていただいています。
家が傾く、ドアが開かない、壁にヒビが入るなど、家のトラブルの約7割が地盤に関係しています。
地盤が原因のトラブルはお住まいになってから2~3年で発生しますが、タツミプランニングでは、第三者による地盤調査を行い、万一のトラブルを防いでいます。
また、調査の結果、軟弱な地盤であると判断された場合は適切な処置をいたします。
保証期間はお引渡し後10年間です。
住宅の建築途中に会社が倒産した場合でも、ビルダー共済会が確実にマイホームの完成を行う制度です。
ビルダー共済会に入会するためには、会社の財務内容などについて厳しい審査がありますが、タツミプランニングはその審査基準をパスしています。
住宅の建築中に第三者による現場検査を2回~3回行います。また、完成後に構造上の主要な部分のトラブルや雨水の侵入があった場合、その修繕費用を一定の限度額の範囲内で保証する制度です。
また、保証期間中に会社が倒産した場合でも、日本住宅保証検査機構(JIO)が保険金をお支払いいたします。
保証期間はお引渡し後10年間です。
タツミプランニングでは、施工中の物件に対しても火災保険に加入しています。
ですから、建築中の物件が万一の火災にあった場合でも、建築費用が保証されます。
≪保険の考え方≫
住宅における保険とは、住宅に問題があった時の対応として考えるべきものです。
住宅建築は構造体や雨水の浸入を防ぐ部分など、お客様の目には見えないが重要な部分があります。しかし、もっと大切なことは保険を必要としないこと、つまり不具合のない家をつくることだといえます。
タツミプランニングでは様々な保証制度をご用意していますが、最終的にめざす建築は保険を必要としない住宅です。お客様により快適な生活をおくっていただくために、その部分には最大限の意識を注いでいます。
ここでご理解いただきたいのは、「保険を見て家の本質を見ない」ということがないようにしていただきたいということです。保険があるから安心なのではなく、不具合がないから安心なのです。
保険は不具合が生じた時に直すというものです。10年間の保険の内容は建設会社にとって当たり前の内容です。10年間の保険を裏読みすれば、10年経てば補修義務から逃れられるということにもなります。
長い保証期間や保証範囲の広さなどばかり気にして家の本質を見ないと、毎年数か所ずつ修理が必要な家に住む結果になることもあるということです。
タツミプランニングでは、お子様の成長や家族構成の変化などによる増改築などの大きなリフォームを除き、細かな修理をしなくても住むことができる家づくりを目指しています。
タツミプランニングでは、第三者による保証だけではなく、自社独自の保証制度もご用意させていただいております。
タツミプランニングでは、自社独自の「アフターサービス基準」を設け、お施主様にお渡ししています。家の部位や設備ごとに保証期間と内容をまとめておりますので、安心してアフターサービスをお受けいただけます。
お引渡し後、1年目・2年目に当社の専門スタッフが施主様のお宅に訪問させていただき、点検・調整をさせていただきます。
引越しをされた当初は問題がなくても、生活をしていく中では小さな問題が発生してきます。どのような小さな問題であっても、お気軽にお申し付けください。
タツミプランニングでは、定期訪問以外でも万一住宅に不具合が発生した場合は原則として即日対応させていただいています。会社が定休日の時でも必ず連絡が取れる体制にあり、可能な限り早く適切なスタッフを派遣させていただきます。
住宅に不具合が起こった時のお客様の心境はとても不安なものです。そこで、極力当日の内にわが社の工事担当者がおうかがいし、その不安を取り除けるよう配慮しています。
業者の手配や材料の調達の関係で即日に対応できない場合でも、最短で不具合を解消できる体制をとっています。
ちょっと気になることでもお気軽にご連絡ください。
親身に即日対応をさせていただきます。