採用情報 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング[髙松コンストラクショングループ]

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人事データ

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オフィスの様子

タツミプランニング オフィスイメージ

社員インタビュー

住宅営業部 営業

ご縁があってタツミに入社しました。お客様とも、自分から携わったからには縁を持ちたいなと思っています。
今までの経験を活かしつつ区切りの一つとして、新しい挑戦を。

前職は土地活用の仕事を10年、やっていました。
具体的な住宅の提案は今まで特段メインとしてやっていなかったのですが、アパート・マンションの提案をしていく中で、自宅併用という提案もしてきてお客様のご自宅に関わっていくにつれ、住宅の仕事もやってみたいと思い始めました。

相手の思いを聞きだすということに関しては、自信がありますし、どの仕事であっても活かすことができるのではないかなと思っています。
そこの思いを聞きつつ相手に寄り添った提案というのは、私にしかできないことで自分の強みであると思っているので、自分がより想像力を働かせて提案するということにも、注力していかなきゃいけないと。
通常の土地活用のアパート提案より、もっと具体的にお客様の思いが反映されるので、そういう仕事にも挑戦したいと思いタツミに入社しました。

社内のコミュニケーションが取りやすい環境

これまでやってきた仕事との大きな違いは、お客様自身の住処なのでこだわりが強いことですね。
未来につながる話でもあると思うのでこちらも妥協はしません。
お客様の未来がより豊かになればいいなという思いでご提案させていただくのは楽しいです。
常に相手のことを考えて、相手の立場に立って物事を考えるということは以前から務めてやってきたので、その点に関しては今でもできているかなと思っています。
ですが、やはり住宅の細かい設備が分からなかったり、経験したことがないようなことが起こると、経験の差が出ているなと感じますが、先輩方からの意見を聞いたり相談しながら対応しています。
タツミは周りにすぐ相談できる距離感なので、営業はもちろん設計ともコミュニケーションが取りやすいですし、会社の雰囲気も好きです。
こういうロケーションの中で働かせていただくのは、結構強みだと思っているので、タツミが横浜エリアで一番の会社だと思っていただけるように、その力には当然なりたいなと思って取り組んでいます。

家づくりをもっと身近に感じてほしい

お客様によって接し方を変えたりというのはしています。
そこもコミュニケーションですね、話しやすい雰囲気を作ったり。
私を選んでもらえるような取り組みは意識してやっています。
注文住宅の良さって建売にはない住宅を自分たちで選べることだと思うんです。
若い世代やこれから30代40代になる方、年収的に難しい方たちにももう少し手の届くような形でご案内できるものをだしつつも、今の時代に合ったIOTなどは、より加速して取り入れていけたらと思います。
どっちかというと寄り添うというか、寄り添いながらも知ってる知識の中からプラスアルファで提案できると、結果として喜んでくれるんじゃないかなと。そこをまずは叶えられるように突き進んでいきます。

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インテリア コーディネーター

信頼できる各分野のプロが集まっている会社だから安心してデザインにこだわり続けられるんです。
デザイン力のある会社で新築の注文住宅に挑戦したい

新卒では不動産会社のリフォーム部門で営業の仕事に就きました。もともと興味があった住宅のバリアフリー化を手掛けるなど充実していましたが、3年が過ぎた頃には一通りのことができるようになり、「既存の住宅をリフォームする」という仕事から、もっと枠にとらわれずにお客様の夢を叶える仕事にチャレンジしたいと感じ、ゼロからオーダーメイドで住まいをつくる仕事に飛び込んでみたいと思うようになったんです。
注文住宅のなかでも私がこだわったのは、デザイン力のある会社。たとえば吹き抜けなど、自由な発想で住まいづくりを行っている会社が良いと思っていたところ、タツミプランニングに出会いました。他社の施工事例と比較してみても一番カッコよかったですし、面接の際に職場見学をしたところ、働いているみなさんが楽しそうだったのも決め手になりました。服装に関しても営業職でなければスーツの人は皆無。常識に縛られ過ぎないところが斬新なデザインやアイデアの源になっていると感じました。

分業制だからこそ、自分の役割に集中特化して成長できる

私はデザインにこだわりたいという強い思いから、内装や住宅設備の仕様を担当するコーディネーター職として入社しました。前職では営業の仕事を中心にしながら、ある程度オールマイティに動いていたこともあり、タツミプランニングの仕事の進め方は「分業制が確立している」印象。営業、設計、工事監督…と、社内に各分野のプロフェッショナルがいて、安心して他の業務を任せられるからこそ、私は自分の役割であるデザインに集中できるんです。
また、注文住宅のコーディネート業務はリフォームよりも提案の幅が広く、タツミプランニングはなかでも自由度が高いようです。他社よりも標準仕様の幅が広いのはもちろん、オプションも含めて取扱いメーカーが豊富だから、お客様の多種多様なオーダーに応えられるのも魅力のひとつ。私たちも身につけなければいけない知識の量が膨大になりますが、その分だけ成長できる環境だと思います。

家族や友人に勧めたいと思ってもらえるようなコーディネーターになりたい

コーディネーターは、1組のお客様と最低でも10数時間をかけた打ち合わせを行い、住まい全体のイメージのすり合わせから、細かな仕様までを決めていきます。お客様にとってはマイホームへの夢が膨らむ楽しい時間であると同時に、あれもこれも良く見えて悩んでしまうことも。だからこそ私は、写真やパースなど目で見て分かる資料を用いながら、方向性をご提案していくことを大切にしていますね。でも、それはあくまでも選択肢の提示というスタンス。私が一方的に断言するよりも、「自分たちで選んだ」という決断のプロセスを踏んでいただくことが、マイホームづくりにおける満足感に繋がるんだと思っています。
こんなことを大切にしながら、私はこれからも出会うお客様それぞれの幸せを追求していきたいです。「次もあなたに担当してほしい」とお客様のご兄弟やお知り合いをご紹介いただけるような存在を目指し、これからも日々成長できたらと思います。

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法人営業課 営業

助け合える中㎥がいます、支えら有れているから頑張れる。新しい環境でも営業として一派っていきます。
注文営業部から法人営業部へ。

注文営業部に在籍していた時は一人一人のお客様とのお付き合いだったので、お客様とのスケジュールを調整し、ご提案を楽しみにしながら業務を行っていましたが、法人に異動してからの業務は、社内の他部署の人やお客様以外の方と話すことが多いです。
設計や工事はもちろんのこと、事業主様ともお話することになるので、スピード感と対応力が求められています。

自分の立ち振る舞いが次の仕事に繋がると思うと責任感も湧いてきますし、その分業務量が増えてスムーズにいかなくなることもありますが。。
それでもコーディネーターの方も以前よりやりやすくなったと言ってくれているので、お互いできるところは協力しながら、自分なりに何を求められているか考えながら業務にあたっています。

タツミのスタイルを打ち出したい

注文は仕様をお客様のご希望を伺ってご提案していますが、法人は事業主様の仕様に合わせることが多いんです。
事業主様によって進め方が違うのでそれも覚えないといけない。もっと決まった仕様があっていいと思いますね。アピールできる強みや金額も明確だといいし、自信を持って提案できるスタイルがあるといいなと思います。マンションギャラリーの様なこういうことが自宅でできる、とわかりやすく伝わる様な。
今後はこちらが合わせていくスタイルじゃなく、タツミでやりたいと思ってもらえるように生活提案をしていかないと、と思っています。

もちろん金額次第なところもあるとは思いますが、良いものをを建てたいという気持ちは事業主様同様、私達も同じです。
タツミはこういうスタイルですと伝え方を工夫して、今回はできなくてもそれが次回に繋がることになるなら、繰り返しお話をして少しづつでも考え方を変えていけたらと思います。

法人営業として個人としてのこれから

見栄えのする設備もそうですが、プラスアルファ自分の言葉で提案出来るように成長していかないといけない。
今は法人の営業は私1人ですが、ここからもっと人を増やしてタツミの柱になりたいと思っています。
「タツミプランニングが叶える建売住宅」という、いわばブランドを確立させ、お客様の生活に寄り添えるよう尽力し、注文営業部・ハウスラボ事業部と並んで法人営業部も、その中の太い柱になれるように頑張ります。

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設計部

つくり手としての思いを込めながら、自由度の高い設計を実現できる環境です。
施工事例やショールームの雰囲気から、お客様への姿勢を感じた。

Yさん「前職では東京の不動産会社に新卒入社し、設計の仕事を5年経験しました。社会人としてスタートを切る上では良い環境でしたが、今後も設計を続けるなら横浜や鎌倉など、暮らしにこだわりのあるお客様が多い地域で働きたいと思うように。インターネットで神奈川の企業を探していたところ辿り着いたのが当社のホームページです。バリエーション豊かな施工事例を見た瞬間に『ここで働きたい』と気持ちは決まっていましたね。また、面接で本社を訪れてみると、ショールームにも一目ぼれ。住まいづくりを検討するお客様に対する丁寧な姿勢を感じました」

Tさん「前職が福祉に関連するリフォーム会社で設計をしていたので、新築に挑戦したかったのが転職の一番の理由です。だからこそ沢山経験を積める、年間棟数の多い会社を希望していたのですが、設計の自由度が低いのではただ数をこなすだけになってしまうと思っていましたね。そんな時に出会ったのが当社。年間棟数が多いわりにそれぞれの住まいに個性を感じたので、ここでなら色んな物件に挑戦できると思ったんです」

チームごとに専門分野を究めながら住まいをつくりあげる醍醐味。

Yさん「当社設計部は、“企画設計”“実施設計”“申請”“CAD”の4チームに分かれており、それぞれが協力しながら一つの建物を実現しています。私は企画設計チームで、お客様の理想の住まいをデザインし、ライフスタイルから提案するような役割ですね。以前は一人で一通りのことを担当していたので、分業というスタイルには多少不安がありました。けれど、実際にやってみると特に隔たりがある訳でもなく、声を掛け合いながら進めていくので、大きな支障はないですね。むしろお互いをプロとして信頼・尊重し、自分の伸ばしたい力を究められる環境だと思います」

Tさん「Yさんと同じくチームで設計することは初めてでしたが、設計部門だけでなく営業や監督もすぐ近くにいますから、コミュニケーションは取りやすいですね。むしろ分業する分、それだけ経験できる棟数が増えるのがメリット。入社半年で8棟も設計できるとは思っていませんでした。また、現在は実施設計チームにいますが、新築は未経験だったので、いきなりプランからやろうとしても苦戦したでしょうし、任せてもらえなかったと思います。無理なく着実にステップアップできるのは、チーム体制のおかげです」

機能性が高い「魔法びんハウス」だからこそ、完全自由設計が可能。

Tさん「実際の施工物件を見学して感じるのですが、先輩たちの手掛けた物件は意匠だけでなく、収まりなどディテールもよく考えられています。設計力だけでなく、現場を預かる工事監督との連携など、チームとしての強さを感じますね。また、お客様からは『吹き抜けの家を建てたいからタツミプランニングを選んだ』と言われるほど、特徴的な意匠・構造を実現しやすいのも当社の特徴。断熱性能の高い『魔法びんハウス』だからこそ、熱効率や換気による制約が少なく、自由な発想でお客様の希望を叶える設計がしやすいんです。先日見学にいったお宅では、滑り台がつくってあったくらい。2年連続でグッドデザイン賞を受賞している理由も、高い機能性が下支えしているのだと思います。そんな風に魅力あふれるプランを、いつか手掛けてみたい。実施設計で経験を積み、タツミプランニング史上最速でプランチームに挑戦するのが、今の目標です」

Yさん「私も、本当に何でもできるんだと感じたのが入社後の一番の驚きです。先輩たちのプランを見ても感じますし、実際に自分が担当した物件でも『こうしたい』というアイデアが実現できないことは、以前よりもかなり少ないです。その分、自分の意思で出したプランだからこそ、実現させる責任感や考えの深さが必要。単に絵に描いたプランが良ければいい訳でなく、『現場やお客様のことを想像できている?』と良く指摘を受けるのが大変勉強になっていますね。だからこそでしょうか。タツミプランニングの仕事って、“作業”じゃないんです。つくり手としての想いを巡らせながら、お客様の期待に応えていけるようなクリエイティビティの高さも、嬉しいことの一つ。まだまだ私ならではの強みやスタイルは模索中ですが、自分が手掛けた物件を見て『タツミプランニングで家を建てたい』と言っていただけるようなお客様を増やしていきたいですね」

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リノベーション部

個性豊かな新築住宅を手掛けてきた当社の強みは、リフォームやエクステリアにも活かされています。
新築住宅事業の存在が、私たちの仕事にもプラスになっている。

Re Style事業部は、“戸建・マンション等の住宅担当”、“店舗や商業施設担当”で構成されており、私は住宅のリフォーム・リノベーション担当です。最近は建物を丸ごと新しくするようなフルリノベーションのご依頼も増えており、タツミプランニングの新築住宅の評判を聞いて、リノベーションを希望されるお客様が多くなっていますね。

そのため、仕事のスタイルとしては、問合せやご紹介からはじまる反響営業。前職では顧客開拓でポスティングをすることなども必須だったので、商談・提案に集中できるのは嬉しいことのひとつです。

信頼と責任を胸に、自分らしく仕事を広げられることが嬉しい。

仕事の進め方としては、一人ひとりが責任を持ちながら自分の裁量で進められるところが気に入っています。決まった枠の中でしか動けないのではなく、お客様と自分が納得して進めることが重視されるので、スケジュールの調整も比較的しやすく、プライベートの予定も大切にできます。こどもの行事などにも参加しやすい働き方ですね。

だからといって個人主義という訳ではなく、チームや組織の連携も活発ですよ。フルリノベーションの物件などの場合は、新築工事の監督や設計が持つノウハウに助けられることもありますし、注文住宅の営業からお客様を紹介されることもあります。また、新築向けのモデルハウスを私たちが活用することもあるんですよ。見学されたお客様が『こんな家にしたい』と目を輝かせてくれたこともありました。

こんなふうに助かっているからこそ、私は単なるハコではなく暮らしやライフスタイルをデザインするような提案に力を注いでいます。

毎回が異なる挑戦の連続だからこそ、多様な経験の人たちが集うチームでありたい。

私たちの事業部は、住宅や店舗であったり、住宅でも戸建て・マンションであったり、ジャンルも様々なので、活かせる経験はひとつに限らず、多様な人たちが集いやすいのも特徴ですね。業務も多岐に渡りますが、初めから全てできなくても良いと思います。営業ができる、図面が描ける、工事監督の経験がある…とどれか一つができれば、あとは学びながら成長できる環境です。

色んな人が集まれば、その分組織として多様な案件に挑戦できるので、みんなにとっての成長の幅が広がっていくと思います。

Re Style事業部も新築部門と同様にデザイン性やライフスタイルの提案で評判になるような事業にしていきたいですね。リノベーション住宅は時代にもマッチした住まい。お客様の心地よい暮らしや人生を、自分の仕事でもっともっと実現していきたいです。

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ハウスラボ課

とにかく働きやすい職場環境で、毎日が充実しています!

ずっと住宅・不動産業界で働いています。大学を卒業後、地元密着型の不動産会社で、まず賃貸の営業に就き、2年目からリフォーム事業のコーディネーターをさせていただいてました。仕事そのものは楽しくて、しかもとてもいろんなことを学ばせていただいた会社だったのですが、家族が体調を崩したので、そのサポートをしなければならず、退職することに…。

その後、家族の体調も戻ったので、就職活動をスタートしましたが、住宅業界、もしくは人材採用の業界のどちらかで働きたいと思っていました。いずれにしても、人に深くかかわることができる仕事に就きたいと思っていて、何社か受けさせていただいていました。

女性が働きやすい職場環境が決め手

就職活動をする中で大きかったのは、まずはエリアでした。やはり家族のこともあるので、自宅からそんなに遠くない場所で働けるということは、条件として外せませんでした。クイーンズの中に本社があって、雨の日でも濡れないで職場に行くことができ、また万が一、何かあった際もすぐにみなとみらい駅に行くことができるということは、私にとって非常に重要でした。

また、面接のときに社長から「仕事はもちろん、一所懸命やってほしいですが、しっかりと休んで自分の時間も大切にしてください」という言葉をいただけたことも大きかったですね。やはり自分の時間もある程度確保できて、オンとオフのメリハリをつけたいと思っていたのです。実際にタツミプランニングで働いてみて、スタッフ全員が大人というか、仕事では皆、協力的で、一つのことをやり遂げようという気持ちになっていますが、オフはそれぞれがそれぞれの時間を大切にする文化がある感じがします。

みんなスマート

あと、スタッフの大半が中途社員なのですが、皆さん、それぞれの会社でもともとバリバリお仕事をされてきた方ばかりで、みんなとても魅力的です。社長・上司・全スタッフと、本当にみんないい人ばかりです。また、皆さんスマートというか、本当にメリハリをつけて働いているなぁという感じです。仕事をやるときは、トコトンやりきる。でも休むときは休む。みんな、とてもスマートだなぁと感じます。

そういう仲間がいっぱいですから、これから先もどんどん会社として伸びていくだろうなという感覚を持つことができ、その点でもとてもありがたいですね。

ハウスラボ事業をもっと伸ばしていきたい

今は、建築家とつくる家というコンセプトのハウスラボ事業の受付・事務・営業サポート全般に携わらせていただいていますが、建築家の先生の発想は本当に素晴らしくて、出来上がった家も本当に素敵なんです。この素敵な住まいがもっと広がっていくよう、自分にできることを頑張っていきたいですね。

また、建築家の先生のセンスをタツミプランニングの家に活かすことができれば、まほうびんハウスも今以上に洗練されたものになっていくと思うんです。そういう部分でもみんなの役に少しでも立てるような仕事をしていきたいですね。

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三鷹スタジオ 営業

お客様とも、社内の仲間とも。本気で向きあえる環境が原動力です。
経験を活かして、もっとお客様に喜ばれる仕事がしたかった。

もともと不動産仲介の営業職でした。住まいを扱うという意味では近いのですが、仲介はお客様が家を建てる訳ではないので、今よりもお客様との付き合いは浅かった気がします。転職のきっかけもお客様との距離感が理由の一つ。

たまたま建売の住まいを引き渡すときに顔を出したら、これからの暮らしに期待を膨らませているお客様の嬉しそうな顔を拝見したんです。仲介の仕事では、お客様と最後にお会いするのは銀行から住宅ローンのお金を受け取る場で、仲介手数料をいただくためだったことがほとんど。

売り買いの関係だけでなく、深くお客様の人生に貢献したいという気持ちが強くなって、注文住宅の営業を志しました。

商談・提案に集中できるからこそ、真剣に仕事へ向き合える環境

当社の場合、営業・設計・コーディネーター・工事監督と役割がしっかり分かれており、それぞれが専門のプロとして力を発揮しながら連携していくという体制です。そのため、自分が任された仕事の役割は責任を持ってやり抜くという厳しさがある反面、迷ったときや困ったときは社内のプロを頼れるのが利点。

例えば、お客様から難しいご要望を受けたときでも、設計チームである『Design Labo』に相談してみると、予算や法律など外部要因でなければ社内事情で断念したプランはほとんどありません。そういったことが実現できるからこそ、お客様からは『魔法びんハウス』の性能だけでなく、プランニング力やデザイン性も支持されており、営業としても大きな強みになっています。

また現在配属されている三鷹スタジオは立ち上げ時から携わっているのですが、当社としても新しいエリアへのチャレンジということで、設計や工事監督と連携しながらエリア特性に応じてさまざまなアプローチをしました。三鷹スタジオとして初めての契約が決まったときは本当に嬉しかったですね。

信頼できる仲間と一緒に、お客様からの大きな期待に応え続けたい。

分業しているからこそプロ意識が高く自分の仕事に真剣に向き合う人が多いかもしれません。だからこそ、契約後の流れも曖昧に進めずきちんと物事が進んでいく印象が強いですね。一人何役もこなす体制だと仕事の範囲が広いため計画的に仕事を進める難易度も高くなりがち。それぞれが責任をもって向き合っているのは、全体を統括する営業としては非常に助かっています。

一方で、それぞれの正義はありながらも個を尊重する会社だと思いますね。自分の強みや個性を活かしながら働ける感覚。自由度の高い職場環境です。

社内のコミュニケーションもフランクでカジュアルだけれど、決してなれ合いではありません。それはやはりプロとして本気の仕事をしているという前提があるからこそ成立しているんです。だからこそ私自身の感覚では、職場の人たちを“同僚”と“友達”の中間くらいに思っていますね。
単に仕事を共にする関係を越えた、信頼できる仲間という感覚。そんな仲間たちと一緒だからこそ、お客様からの期待に応えていくことに真剣であり続けられるのだと思います。お客様とは引き渡し後も食事にお呼ばれするなど深いお付き合いをしていますね。

営業はお客様のフロントに立つ立場だからこそ、仲間の仕事を良い状態に引っ張っていくことも醍醐味ですよね。その状態かどうかはお客様の住まいに対する評価にも関わってくるはず。

私自身はその姿勢を忘れないことで、契約したお客様が次のお客様を紹介してくださるような人になりたい。そうすることで、タツミプランニングで理想の暮らしを手に入れる人の輪をもっともっと大きくしていきたいです。

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三鷹スタジオ 設計

どっぷりと設計という仕事に専念できています!
設計の仕事を、産休・育休を経て続けられています!

まだ私が小さい頃、自宅を新築したんです。その時に家が出来上がっていく過程を何度も目にして、子どもながらに「これは面白いな!」と思っていました。その記憶がずっと自分の中にあったのか、自然と建築の道を歩いていたんです。卒業後、最初に設計事務所に入り、設計の仕事に携わっていました。ただ、毎日パソコンの画面に向かってCADで図面を作成するだけでなく、お客様と直接携わる設計がしたいな、と…。そこでリフォーム会社に転職し、お客様と直接、関わる仕事が出来るようになりました。

いつかは新築に携わりたかった

お客様と直接打合せをしながら設計が出来る仕事をしていて、毎日とても充実していました。毎日があっという間に流れていったような気がします。ただ、自分の中で「いつかは新築の設計がしたいなぁ…」と思っていたのだと思います。リフォームと違って新築の場合、ゼロから作り上げるじゃないですか!モノづくりにどうしても携わってみたかったので、新築の設計をやってみたいということで、転職活動をはじめました。

設計業務に専念できそう!

そんな中、ネットの転職サイトでタツミプランニングを見つけました。新築の設計がしたかったのですが、「未経験でもOK」という部分にとても惹かれた気がします。そして履歴書を送って、面接の日程の連絡があり、会社を訪れたのですが、とにかくオフィスがキレイで、しかも事務所が明るくて、その光景を見て「ここで働きたいなぁ」という気持ちになりました。未経験でもいろいろと経験をさせてくれ、最終的に任せてもらえるようになるイメージが持てましたし、何よりみんなが若くて、これから伸びていく感じがして、その部分も魅力でしたね。

新築の設計とリフォームの設計は違う

入社してまず思ったのは、「新築とリフォームの設計はこうも違うのか!」ということです。リフォームの場合、既に建物の外側が決まっていて、内側の壁をどうするのか、ということを中心に考えるのですが、新築は何もないキャンパスに絵を描くような感じだな、と思いました。何から手を付けていいのか、最初は分かりませんでした(笑)

でも、知識も経験も豊富な先輩が皆さん、本当に親切に、何でも教えて下さって、すぐに要領は掴むことが出来ました。そしてとにかく、日々たくさんの設計の依頼が舞い込むので、短い期間でたくさん経験を積むことが出来るのも大きいと思います。

タツミプランニングの設計チームであるデザインラボでは、一人孤独に設計をやるのではなく、チームで設計をやる感じです。ですので、自分が得意な分野を伸ばせるんですね。意匠が得意な人は、意匠設計中心に。実施設計がやりたい人は実施設計を中心に、という感じで、みんなで力を合わせて1つの作品を作り上げるイメージです。

産休・育休という転機

いよいよ仕事にも慣れ、どっぷりと設計の仕事に専念できるようになった時期に大きな転機がありました。約1年間 産休・育休を取得したんです。その後、時短勤務で復帰同じ設計の仕事に復帰しました。両立することができるのかはじめは不安でしたが、ペースに合わせながら働くことができていて早1年以上が過ぎました。他の部署でも産休・育休明けのメンバーも多く、悩み相談もできますし、時短勤務者でもわけへだてなく仕事に取り組むことができる環境や風土があるので気持ちの面でもとても働きやすいと感じています。
これからもお客様のために素敵な家を設計できるよう、家庭と仕事を両立しながらしっかり力をつけていきたいと思っています。

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建築工事部 施工管理

自分次第でいろんなことに挑戦できるので、勉強することはたくさんあるけど楽しいです!
入社してから3年、自分でできることが増えた今「責任を持つ」ということにやりがいを感じています。

タツミプラングに入社してから1年目は研修期間という位置づけで、工事部で経験を積むというのは決まっていましたが、行く行くは設計にと思っていました。学生の時は設計の授業が一番好きだったんです。 でも、3年間工事部で学んで習得してきたことを発揮できる場面も増えてきて、今は自分の行動に責任を持つということがやりがいに繋がっています。

例えば現場の収まりにしても、以前だったら先輩に聞いたことをそのまま実行するだけでしたが、今はどう回避したらいいかというのが分かってきました。
自分のできる範囲が、幅広く増えたことが自信に繋がっていると思います、チャレンジすることは好きなので。
もちろん上司に報連相は必ずしますが、提案するところまでいけるようになりました。

工事部を経験したからこそ、次のステージも見えてきた。

現場を管理するうえで、できる/できないの判断をしながら進めていかなければならないが、いろんな人の経験によってこう工夫したらできるという過程を見ることができるので、そこに立ち会えるのは工事部での醍醐味かなと思いますね。モノづくりが好きになった理由の1つでもあります。
だけどプランナーに挑戦したいという気持ちもあります。
現場のメリットって図面上で見えないところが実際に見ることができることだと思うんです。
躯体の中の収まりや具材の厚さ・金物を確認できたり、図面に関して職人さんから質問があった際にも、何のことを言っているのかすぐにわかります。
こちらからも別の提案を出せるのでその現場に確認しに行かなくても済むのでサポートに回ることもできる。
プランナーの仕事を考えた時に、先にお客さんに図面を提案する前に品質として何を絶対おさえなきゃいけないかは、ある程度分かっているつもりなのでそのうえで、お客様の要望にきちんと応えたいし、プランも提示出来たらなと思います。

刺激をもらえる先輩の活躍、いつかは自分もこうなりたい

プランナーに回ったときに、どうやって施工するかを考えずに提案するというのが私的にはちょっと。。
あとでできないとなったときに、「あとは現場でうまくやってください。」というのも嫌ですし、解決方法も提案できるようになりたいです。そこは知識を膨らませてやっていきたいな。 3年目になって現場サイドに少し寄り過ぎかな思う部分もありますが、そこで得た部分は大きいです。

工事部から他の部署へ行って活躍している方もたくさんいらっしゃいますが、自分の成長やチャレンジしたい気持ちを大事にしてくれる環境なので次のキャリアアップも目指せますしとてもありがたいです。
段階を踏んで自分のなりたいものになっていく先輩方の姿を見ていると、自分もやらなきゃという気持ちになるので励みになります。
私も後輩たちの目標になれるようこれからも頑張っていきたいです。

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積算購買部

「ありがとう!」という言葉をお客様からいただくと、本当に嬉しいんです!
現場監督という仕事に出会う

学生時代、大学で建築の設計や施工、更には哲学などいろいろなことを学んできましたが、そんな中で自分には「施工が合っているんじゃないか?」と思っていました。そして就職活動中に、インターンで実際に建設会社で働かせていただいたのですが、自分のイメージ通り、「やっぱりこの仕事がしたいな」と…。最終的にご縁のあった、東京の建設会社に就職しました。

監督の仕事にとにかくこだわる

東京の会社で現場監督として順調に仕事をしていたのですが、その会社が残念ながら解散することが決まりました。当時、携わっていた現場の監督をしながら、次の会社を探さなくてはならない中、自分の中では「絶対に監督業を続けたい」と思いが日に日に強くなっていったのです。「どの会社で働くか?」ということよりも、「どんな仕事をしたいのか?」という思いの方が強かったですね。ですから、転職サイトで検索して、一番上にある企業から、ドンドン採用面接を受けようと思っていました。そんな中、転職サイトで監督業を募集している企業を検索してみると、一番上にあったのが、タツミプランニング。当然、真っ先に受けました。

転職が決まるまで

タツミプランニングに応募すると、すぐに面接日が決まりました。それまでタツミプランニングという会社は全く知らなかったのですが、面接前に自分なりにいろいろと調べ、その上で面接当日、当時本社のあった馬車道のオフィスビルに向かいました。

まずビックリしたのが、当時のオフィス。とてもキレイで、しかも馬車道から徒歩5分もかからないところにあって、「通勤にとっても便利!」と思ってしまいました。更に社長がとても若く、「これからドンドン伸びていくんじゃないか?」と将来性を感じました。オフィスの雰囲気もとても良く、しかもスタッフ全員、若くてイキイキと働いている印象を受けましたので、「ここで働きたいなぁ」と思いました。そして面接終了後にすぐ、採用していただけることが決まりました。

監督業から、支える役割の積算・購買へ

入社するとすぐに先輩がついてくれて、約1年近く、朝から夜までずっと同行させていただき、住宅建築の監督について、一から学び直すことが出来ました。この1年間、先輩が丁寧に教えて下さって、本当に勉強になりましたし、今日の自分のベースが出来たと思います。また、スタッフ全員、本当に気さくで仲が良く、当時から雰囲気も良いです。

タツミプランニングに入社して以来ずっと新築の監督をさせていただいていて、お客様から「ありがとう」というお言葉を頂戴するたびに疲れが吹っ飛ぶような充実した日々を送っていたんですが、あるとき「現場を支える仕事にチャレンジしないか」と声をかけていただき現在の積算・購買部に着任しました。

新たなチャレンジではありましたが、図面をもとに工事費を算出したり資材や設備の仕入れに深く携わるこの仕事はこれまでの監督としての経験をさらに活かすことができると感じています。

今、おかげさまで、会社の中では積算購買部門のリーダーを任せていただいていますが、まだまだ自分の中で「リーダーとは何か?」というイメージが完全に出来上がっていません。日々、仕事に向き合う中で、リーダーという仕事の答えを見つけていきたいと思っています。また、タツミプランニングの協力業者さんは皆さん、本当に良い方ばかりで、この人たちとなら良い家をつくっていけるという思いが自分の中にあります。クオリティーの高い住宅を年間500棟、供給出来る管理体制をこれからつくっていきたいです。