ご心配おかけしました。 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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ご心配おかけしました。

東日本大震災にて被災されました皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復興がなされますように心よりお祈り申しあげます。
震災後4ヵ月弱が経過しましたが、震災が残したものは、
被災地だけでなく日本全体にとっても、大きく深い爪痕や試練だったと思います。
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我々タツミプランニングも今までに体験した事のない3ヶ月であり、
今回の苦労や深い思いは、一生忘れることはできないと思います。
震災後は、こういった思いもあり、タツミプランニングとして、
何を発信し伝えていくべきかを悩んでおり、
しばらくの間、ブログを自粛させていただいておりました。
“最近、ブログが更新されていないけど、どうしたの?”
という、問い合わせも数多くいただき、ご心配をお掛けして、
大変申し訳ありませんでした。
心機一転!本日からは、
被災地はもとより日本全国の発展のため(ちょっと大袈裟ですが・・・)
ブログを再開したいと思います。
先ずは、震災後の我々の行動を簡単にお話したいと思います。
震災直後はスタッフ、職人さん、各々のご家族の安否確認を最優先に行い、
幸いにも関係者とその家族に被災の影響はなく、普段通りの生活を送ることができました。
次に、当時着工中の約150棟の現場の状態・作業状況の確認を行いました。
その結果、建築中の現場には、幸いにも特に問題はなく、
スタッフ一同、とりあえずホッとした状況でした。
そんな中、当時一番の問題となったのは、
①木材をはじめとする材料が入ってこない。
②頻繁に続く余震や原発問題の影響のための、計画停電による作業の中断。
でした。
余震と原発問題に関しては、さすがにタツミプランニングの力を持ってしても、
どうすることが出来なかったので、神様・仏様・ご先祖様に祈るばかりでした。
材料手配に関しては、材料メーカー工場の被災状況確認と材料の確保をスタッフ総動員で行い、
リストアップした情報は、随時更新・確認を行い、材料の確保に努めました。
しかし、
合板メーカーの工場が壊滅状態との情報も入り、関東での合板不足が予測されました。
そこで、我々は、日本だけでは、供給が追い付かないと判断し、
海外(マレーシア、北米、中国、韓国)からの輸入ルートを探し始めました。
知り合いなどの協力もあり、材料を最短ルートで確保することができ、
多少の工期の遅れはあったものの、現場を止める事なく作業を進める事が出来ました。
これもひとえに、ご協力いただいたお客様や友人・知人のおかげであり、
タツミプランニングが、普段より多くの方々のお力添えや支えがあって、
家づくりをさせて頂いている事を再認識いたしました。
改めまして、お客様をはじめとする、協力して頂いた方々に心より感謝申し上げます。
久々のブログで、被災地に行ったこととか、お話したいことてがいっぱいあるのですが、
今回は、この辺までとしておきます。
なにわともあれ、今後も、タツミプランニング前進あるのみで頑張ってまいりますので、
よろしくお願い申し上げます。
PS:被災地に行ってきた奮闘ぶりを次のブログに掲載したので、見てみてください。


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