東北地方太平洋沖地震 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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東北地方太平洋沖地震

平成23年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。被災者の方々への救援が一刻も早く行われ、一日も早く復旧する事をこころよりお祈り申し上げます。
当日は、特に急ぎの業務もなく、事務所でいつものように業務をこなしておりました。
最初は、微震程度で、”地震みたいだね。” そんな程度でした。(皆さんもそうだった思います。)
午後2時53分 地震発生
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≪横浜市中区 震度5弱 ≫
揺れは徐々にきたものの、一瞬にして事務所内が書類の波に飲まれました。
書類棚は倒れ、ショールームの換気フードは展示用の仮留めのため、IHレンジの上に落ちてきました。
最初は、棚などを倒れないように、必死に抑えていましたが、揺れが大きくなるにつれて、身の危険を感じ、避難いたしました。
110311_160431.jpg 事務所近くの横浜公園への避難状況です。
しかし、こんな地震の影響にいつまでも、落ち込んでいるわけにもいきません。
次の日の土曜日には、片付けを行い、通常通りの業務を行える体制を整えました。
P3170001.JPG 現在の状況です。
現在は、全社員総力を挙げて、情報収集、安全確認とお客様の対応に努めております。
また、各メーカーさんや協力会社さんも、材料や人員の確保に日々不眠不休状態で対応していただいておりますが、全国的に物資の確保や物流機関の整備が非常に困難な状況となっております。
そのため、お客様各位につきましては、何かとご迷惑をおかけすると思いますが、ご理解とご配慮のほどよろしくお願いします。
今後のお客様にお願いする可能性のある懸念事項を下記に列記しました。
何かご不明な点やご心配な点ががございましたら、弊社社員にご相談ください。
今は、一日も早く、お客様のお家を希望通り、お渡しできるよう一生懸命頑張るだけです。
まだ、余震が続き、原発も不安定な状態となっておりますが、皆様もお体には十分気を付けてお過ごしください。
①材料確保困難なための段階施工のお願い。
 合板などの材料確保が困難な状況となっているため、施工途中の中途半端な状態での現場放置は、品質の低下につながります。そのため、施工を段階的に区分を行い、段取りがつき次第、次の工程を進める計画とさせていただきます。
第1段階:基礎工事(鉄筋工事からコンクリート打設まで)
第2段階:上棟工事(構造部材、外壁・屋根関係の材料が1棟分揃い次第、雨仕舞可能なまで)
第3段階:内装工事、その他付帯工事(順次各工種の体制が整い次第、完成まで)
②メーカー工場の壊滅にともなう住設関係の仕様変更のお願い。
 メーカー工場などが地震による打撃を受け、なかには機能が完全に停止している場合もあります。そのため、ご希望されていた住設(キッチン、トイレ、ユニットバスなど)が出荷・納品できない場合がございます。その際には、同等品への仕様変更をお願いする場合がございます。
③停電をはじめとする工程の遅延のお願い。
 上記に挙げる懸念事項の他、東京電力からは計画停電が実施されている状況となっております。そのため、工程通り現場を進行するのが非常に厳しい状況となっております。工事の進捗には最善を尽くしておりますが、周辺状況を考慮すると引き渡しの遅延をお願いせざるを得ない場合がございます。
以上


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