7組の建築家たちが集結しました。 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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7組の建築家たちが集結しました。

待望の第2回未来をのぞく住宅展が開催されました。
今回の会場は、
“横浜赤レンガ倉庫”
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かねてより、赤レンガ倉庫での開催を希望していたので、
開催にあたっての期待度は、第1回目とは違うものがありました。
今回参加いただいた、先生方は、7組計10人の方々です。
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会場となった赤レンガ倉庫1号館2F-Cホールは、
落ち着いた雰囲気で、自然と気分が盛り上がってまいります。
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会場の真ん中には、
前回参加いただいた、細矢先生からお借りした模型を中央に置いて、
お客様の受け入れ体制を整えた次第です。
細矢先生が作った模型は、近隣との家なみを重要視しているため、
お客様のお家だけでなく、近隣のお家も一緒に作られています。
模型というより、ほとんど”ジオラマ”です。
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若干出足は、遅かったものの、
お昼を過ぎてからたくさんのお客様に、ご来場いただきました。
結果、来場者数は2日間で318名の方々に来て頂いて、何とか成功に終わった次第であります。
(ASJ及び会員登録についての詳しい内容は、
弊社ホームページ”建築家との家づくり”をクリックしてください。)
今回は、イベント中に先生方に聞いた、
模型の使い方についてお話します。
先生方の模型の作り方や使い方も様々ですが、
やっぱり、模型を見た時のお客様の反応は、
図面だけとは違ったものがありますね。
その活用方法を先生方にお伺いしました。
今回、来ていただいた敷浪先生は、毎回模型でプレゼンするらしいのですが、
なぜかを聞いてみました。
敷浪先生:「なぜ僕が毎回模型を作るかというと、
       ただ単に模型を見せて気を引くだけではないんです。」
      「模型をそのままお客様に見ていただくのではなく、
       模型を写真に撮って、お客様に見て頂いているのですね。」
      「そうすることにより、実は1/50の模型が、写真でみることによって
       不思議と等身大のものと感じとれるようになるのですよ。」
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なるほど、そういう効果があるんですね。
我々も、いろいろな方法でお客様にプレゼンを行っていますが、
お客様の創造力をいかに膨らますか、
いかにモチベーションを上げるか、って大切ですよね。
いろいろなイメージを楽しそうにお話してくれるお客様を
見ていると、こちらも幸せな気分になってきます。
いかにお客様に楽しんでいただくか、
試行錯誤の毎日であります。
次回のイベントからは、違う角度で模型や展示物を見ると
面白そうですね。
“第3回未来をのぞく住宅展”も近日開催予定です。
皆様のご来場を心より、御待ちしております。
PS:今回、ご来場いただいた方々、協力いただいた建築家の皆様、
スタッフの方々には、大変お世話になりました。
お礼を申し上げます。ありがとうございました。


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