
家づくりにおいて、そこで暮らす方が安心して長く生活できるということは大切なことです。しかし、タツミプランニングでは、お友達や親せきの方が遊びに来た時に自慢できるデザイン性も兼ね備えていることも重要なポイントであると考えています。
大手ハウスメーカーの家は、デザイン性にも優れた外観の家が多いのですが、企画が決まっているため、どれも似たようなデザインとなってしまっています。
外観デザインにも、お客様のこだわりがあるはずです。そのこだわりを満たすためには、1軒1軒違うデザインの家づくりをしなければならないのです。これも手間のかかる仕事ではありますが、お客様にご満足いただくために必要なことだと考えています。
いくら格好良い家であっても、冬寒く、夏暑いような家では快適な生活をおくることはできません。たとえば、全面ガラス張りにした、一流の建築家がデザインした住宅の場合、ガラスの部分の熱伝導率が高いため、冬は室内の熱が外に逃げてしまい。夏は、室内が温室のような状態になってしまっているという家もあります。
快適な住まいをつくるためには、住宅の断熱が大きな役割を持ってきます。
一般的な住宅は、グラスウールの熱材を使用しています。この断熱材は、施工が簡単だという利点はあるのですが、水分を含んでしまうと、断熱性能が極端に悪くなってしまいます。さらに、水分を含んだグラスウールにカビやダニが発生し、住む人の健康を害する場合があります。また、最悪の場合シロアリが発生し、家の寿命を縮める結果にもなってしまいます。
このことは特別なことではなく、長い間に発生する内部結露によって、発生する可能性の高いことなのです。
そこで、タツミプランニングでは断熱材に“発泡ウレタン”を採用した「魔法びんハウス」をおすすめしています。
これは、家の内部に発泡ウレタンを吹付け、すっぽりと覆ってしまう断熱の方法です。
そのメリットは、
発泡ウレタンは、タツミプランニングの多くの施工実績(年間200棟以上)から選んだ断熱方法です。
タツミプランニングでは、デザイン性に優れているだけではなく、快適な暮らしのために断熱性能にも優れた家づくりをしています。
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