【魔法びんハウス建築レポート】基礎工事編② 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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【魔法びんハウス建築レポート】基礎工事編②
前回ご紹介してからも、着々と工事が進んでいます。
4月末~5月初旬にかけては、
配筋とコンクリート打設を行っています。
 
「基礎」とは一般的にいう下の写真のような
コンクリートの土台の部分。
(注:こちらの写真はイメージです。Y様邸とは異なります)
130511_01.jpg
 
一般には注目されることもほとんどないので、
コンクリートを固めているだけだと思っていらっしゃるかもしれませんね。
実は、コンクリートは圧縮の強度は高いのですが、引っ張る力は弱いため、
中に鉄筋を組んで地震や重さでひびが入るのを防いでいます。
 
コンクリートを流し込む前と、、、
130511_02.jpg
流し込んだあとはこちら。
※無性にさわってみたくなるのはなぜでしょう?もちろん我慢しました(笑)。
130511_03.jpg
 
 
ちなみに、鉄筋の数が多いほど強度が増すという訳ではありません。
配置する位置や鉄筋同士の間隔、太さなど、
建築する条件によって細かく決めれられていて、
正確な作業が必要なのです。
なので、上の2枚の写真の間では
配筋検査というチェックの工程が必ずあるんですよ。
 
 
さてさて、まだ基礎工事なので変化が少ないかもしれませんが、
引き続き、建築中の様子をお届けしていきます。
 
お楽しみに!
 

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