ワールドスマートシティ・アワード 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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ワールドスマートシティ・アワード
先日ブログでお伝えした“スペイン関連の動き”の1つをご紹介します。
 
タツミプランニングでは9月~10月にかけ、
積算・購買部のMさんを中心にあるプロジェクトが進行していました。
 
それは“ワールドスマートシティ・アワード”へのエントリー!です。
 
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[ワールドスマートシティ・アワードとは]
 
「革新的で持続可能な都市のためのスマート社会」を目指し、
未来都市の開発を促進するようなアイデアを表彰するために設立された賞です。
2013年11月にスペイン・バルセロナで開催される世界的な展示会
「smart city expo」の中で、
各賞が発表されます。
 
【smart city expo】(スペイン語のページです)
http://www.smartcityexpo.com/
 
※スマート社会とは、エネルギーをできるだけ使わない安心で豊かな社会を指しています
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私たちは、「都市部に建てる住民参加型住宅」というテーマで
提案資料をつくり、エントリーをしました。

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暮らしの中で毎日使う[エネルギー]はとても身近な存在です。
 
未来に向け、どうやってエネルギーを生み出し、その大切な資源を使っていくかが
課題となっていることは
よく話題になりますね。
 
タツミプランニングの「魔法びんハウス」の機能性としても、
エネルギーを
使わないよう、
冷暖房費などもできるだけ抑える住まいづくりをしています。
 
この機能面をさらに進化させることはもちろん、
太陽光発電などと組み合わせたゼロエネルギー住宅を増やしたり
 
さらに、街の中でエネルギーを循環させることや、
省エネルギーの取組みの中で、作物(野菜など)をつくり
それを販売する役割(雇用)や販売した利益を生み出すことで
 
一歩進んだ [住民参加型住宅]で街づくりを行おう、という提案です。

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実は、スマートシティ・アワードでは
横浜市が2011年に「都市部門賞」を受賞しています。
 
日頃HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)などを通し、
横浜市のYSCP(横浜スマートシティプロジェクト)に参加していることなどから、
 
タツミでもやってみよう!ということで始まったアワードへのチャレンジ。
 
横浜市を中心に活動をしている住関連企業として、
これからもエネルギー問題について考え、取り組んでいきたいと考えています。
 
☆今回の提案資料作成にはLIXIL様にも一部ご協力をいただきました。
 ありがとうございました!

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