消費税増税のお話し その1 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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消費税増税のお話し その1

こんにちは、タツミです。

 

2019年10月、消費税が10%になることはみなさま既にご存知かと思います。

 

住宅購入(建築)をご検討のみなさまには、実は2019年3月にも

重要なタイミングがあることはご存知でしょうか。

 

★消費税率引上げにともなう「経過措置」

 

「経過措置」とは、法律や制度などが新しいものに移行する際に発生する
不利益や不都合などを極力減らすために取られる一時的な対応のこと。

 

今回の消費税増税では、2019年3月までに契約
引渡しが2019年10月以降になっても、消費税8%が適用になります。

一方、2019年4月以降の契約になる場合は、消費税10%が適用になってしまいます。

 

 

★何に消費税がかかる?

 

住宅購入(建築)の際は、建築費用以外にもさまざまなお金がかかります。
消費税がかかるもの、かからないものをおさらいしておきましょう。

 

 

<消費税がかかるものの例>

・住宅の建築費用
・登記手数料
・土地購入時の仲介手数料
・住宅ローンの融資手数料

 

・エアコン、カーテンなどの費用
・引っ越し費用
・家具、家電購入費用

 

住宅購入に際し新たに購入するさまざまなものの消費税も、
ひとつひとつは少額ですが、すべて足していくと思ったより高額になるかもしれません。

 

 

<かからないものの例>

・土地代金
・団体信用生命保険
・火災保険、地震保険
・ローンの保証料

 

一方、土地そのものや、保険料や保証料については
消費税の直接の影響はありません。

 

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気づけばもう3月中旬。

 

すでに家づくりの具体的な打ち合わせを進めているみなさまは、
2019年3月末までを一旦目安に検討することで
消費税増税の経過措置を受けることができます。

 

これから具体的にしていこうと予定されているみなさまは、
2019年4月以降、10%での住宅購入(建築)の対象となってしまう可能性が高いですね・・・

 

でもご安心ください。
増税に対し、現在次々と政府による支援策が発表になっています。

 

次回のブログ「その2」では、
支援策や、費用のシミュレーションをご紹介します!

 


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