『描かれた横浜』はとても魅力的 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

ニュース

『描かれた横浜』はとても魅力的

こんにちは、タツミです。

 

タツミプランニングのみなとみらいショールームのすぐ隣には
左右対称の構造で大きな吹き抜けが特徴の横浜美術館があります。

 
約1万点の所蔵品を有し、10万冊を超える蔵書がある
美術情報センターも備える国内でも有数の規模を誇る美術館です。

 

 12月14日までは、特別展「BODY/PLAY/POLITICS」が行われていますが、
この特別展と併せて行われている
横浜美術館コレクション展2016年度第2期」のうちの一つ、
「描かれた横浜」展が、ヨコハマ好きのタツミにとって
とても印象に残る展示でしたのでご紹介します。

 

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

 

クレイジーケンバンドをはじめ横浜を舞台にした歌も多数あり、
現在放送中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」もそうですが、
横浜を舞台にしたドラマや映画が制作されています。
しかし、横浜の街を題材にしたアートの展示を目にする機会はなかなかありません。
(横浜美術館でも初となる取組だそうです)

 

 

今回の展示は
①新しい街の建設―みなとみらい21地区
②港の風景―海岸通り・山下公園
③丘の上の風景―本牧・山手
④暮れなずむ風景―石渡江逸のまなざし
の四部で構成されています。

タツミプランニングのオフィスがあるみなとみらいをはじめ、
山下公園・本牧・山手など、見慣れた風景が「作品」となっている面白さ、
毎日の暮らしの中で、見覚えがある風景が「額」に入り、
美術館という普段とは異なる空間の中にあることが、とても不思議な感じがします。

奥に進むにつれ、制作年代の古い作品となっていき、
この展示を通してみるだけで、横浜の街を
タイムトリップをしているような感じになるのも面白いところです。

展示の冒頭には
「みなとみらい21地区の高層ビル群をはじめ
横浜の街には実に様々な表情があります。
各時代の作家たちはそれぞれのまなざしと手法で、
横浜の風景を描き出してきました。
現在も大きく様変わりした場所もあれば、
描かれた当時の名残が顕著な場所もあります。」
と記載がありましたが、
開港以来、港町として変化を積極的に受け入れ変容していく横浜の街は、
芸術家にとって興味深いテーマだったのではないでしょうか。


展示されている作品が、横浜のどの場所を描かれているか?を示す
「描かれた横浜MAP」も会場で配布されています。
大好きなヨコハマの街を、地図を片手にもう一度巡りたくなりました。

 

 

『家を建てることは、その土地の風景をつくることである』と考え
創業以来、横浜市を中心に事業を行ってきたタツミにとって、
見慣れた街がテーマとなっている今回の展示はを興味深いものでした。
いつか私たちが建てる家も横浜の街をテーマとした
アート作品の中に登場できるように、
家づくりに邁進していきたい!と感じました。

 

この「描かれた横浜」展は12/14(水曜日)まで。
開催期間が残り僅かですので、ご興味のある方はお急ぎください。
コレクション展の詳細については、横浜美術館のホームページをご覧ください。

 

 ※本記事での館内写真の使用については、横浜美術館の許可をいただいております。

 

 


『描かれた横浜』はとても魅力的 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング