11月22日は大工さんの日 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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11月22日は大工さんの日

こんにちは。タツミです。

 

11月22日は、”いい夫婦の日”。
ですが、「大工さんの日」でもあるんです。
これは、一般社団法人 日本建築大工技能士会が
1999年に制定したものです。

 

どうして、11月22日なのでしょうか?
○「十一」を組み合わせると「士」となり「建築士」にふさわしいこと
○22日は大工の神様とされる聖徳太子の命日(622年2月22日)といわれていること
○「11二二」を組み合わせると、「11」はニ本の柱の形に、
  「ニ」は土台と梁あるいは桁の形に似ており、
  「11月22日」が大工の仕事との多く関係があること
などが理由があるようです。

 


先日行われた「安全大会」でベテラン大工さんたちの手を
撮影させていただきました。
「手なんて写真に撮られたことないから恥ずかしいなぁ」と仰いながらも
快くご協力していただけました。
武骨な感じがとても素敵です。

 

あわせて、大工の仕事についてお話しを伺ってみました。
主に答えていただいたのは、大工歴50年を超える方々です。

 

 

大工の仕事の一番の魅力はなんですか?

“自分が手をかけて作った家を、引き渡した時
お客様が喜んでいただける顔を見ることができることだよね。
50年以上大工の仕事をやっているけれど、
自分の仕事が「形になる」という喜びが仕事の原動力だよね!”

 

 

家づくりの仕事の良いところってどんなところですか?

“大工の工事の後に、内装や設備を手掛ける方が入るんだけど
とにかく家づくりってチームワークなんだよ。
チームで仕事を出来るのが良いところ。
その中でも、我々大工が一番現場にいるのが一番長いわけ。
工事中にお客様が家を見に来た時に、
「一生懸命やっていますね、ありがとうございます」
という一言が聞ければ、それは大工冥利につきますよ。”

 

 

タツミプランニングでのお仕事はどうですか?

“タツミプランニングには多くの専属大工(※)さんがいて、
大工会(※)もあるよね。集団であれば切磋琢磨できるし、
とてもいいことだと思うんだよね。
少なくなってきたとはいえ、まだ若い人もいるからさ。
この仕事だって捨てたもんではないと思うよ。
でもまだまだ腕では、若い人に負けるつもりはないからね(笑)”

※専属大工…当社の家づくりに共感してくださり、
想いを共にして当社専属で工事を行ってくださる大工職人さんのこと。

現在約50名の専属大工がいます。
※大工会…四半期に一度、タツミプランニングの家づくりのコンセプトに
共感してくださる専属大工さんと、当社の現場監督が集まり、
日頃の業務についての情報共有を双方向に行う場です

 

お話を聞く中で、ご自身のお仕事への誇りや喜びが表情からも
しっかりと伝わってきました。

 

 

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タツミプランニングでは、大工さんの仕事を
身近に感じ、ものづくりの仕事をより知っていただくために
夏休みの小学生のこどもたちを対象とした「こども大工イベント」や
オリジナル絵本の制作・配布を通じ、小さいころから
“家づくり”や“職人の仕事”を知るきっかけを作りたい
という想いから「タツミのえほん部」活動を行っています。


(左)本年度の「こども大工イベント」での大工さん
(右)「タツミのえほん」贈呈式において、こどもたちに道具を説明する大工さん

 

 

タツミプランニングの大工会には親子二代で、大工をされているかたもおられます。
情熱を持った大工さんをはじめ、多くのメンバーが関わる家づくり。
お客様にご満足いただける家づくりのため、
関係者一同、力を合わせこれからも邁進してまいります。

 

 

 


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