植樹証明書が届きました 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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植樹証明書が届きました

こんにちは、タツミです。

 

先日、お取引先であるAIU生命さまから
植樹証明書をいただきました。

 

 

この植樹は、
公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトさんの主催で、
2011年の東日本大震による大きな津波で
被害を受けた東北の湾岸部に
自然豊かな森を取り戻そうという取り組みの中で、
ブナの木を植えられたそうです。

 

このウェブサイトによると、
「森が持つ、4つの利点」として、
以下の項目が挙げられています。

 

1、津波の威力を弱め、漂流物を食い止める
2、メンテナンス不要
(最初の3年間は草抜きなどのメンテナンスが必要ですが、
 その後は自然の力で循環し、およそ20年で森になるそうです)
3、火災時の延焼を防ぐ
(阪神大震災や関東大震災で、敷地の周りを常緑広葉樹の木で
 囲まれた建物や避難所は、周辺の大火から延焼を免れたそうです)
4、台風や豪雨でも倒れにくい
(十数種類の常緑広葉樹を植える森は、杉や松などの単植林に比べ、
 「根が真っ直ぐ深く張る」「緑の表面積が多い」などの特長があり
 これにより、台風や豪雨でも倒されにくい森となり、
 災害時に二次・三次の被害を防ぐ)

 

これらを見ても、わたしたちの暮らしと「木」が
密接につながっていることがよく分かります。

 

住宅建材に「木」を使用する企業として、
微力ではありますが、このような取り組みに協力ができたことを
とても嬉しく感じました。


ショールーム「la bola」
大きな「木」がモチーフの内装です。

 

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「木」と言えば…
タツミプランニングでは、木造の住宅を提供しています。

日本には木造の家が多いですが、
かつては近くの山に行けば森があり、木があったから。
(日本の国土の約7割は森林とも言われています)。
木材は日本の多湿の気候に合っていると
言われていますが、それは雨の多い土地で
育ったからなんですね。

 

木材の特性を活かした設計と、
木材を使って大工さんが家を建てる、
という家づくりのスタイルを
これからも大切にしていきたいと思います。

 ※タツミプランニングでは、当社の家づくりのコンセプトに
共感してくださる専属大工さんと、当社の現場監督が集まり、
日頃の業務についての情報共有を定期的に実施しています。
詳しくはコチラから。

 

 

残暑は残るものの、秋らしい風を感じることが多くなり
お出かけが楽しくなりましたね。
大工さんが、丹精込めて建てた家、
タツミプランニングのモデルハウスに
足を運んでみませんか?

 


2015年度グッドデザイン賞受賞 みなとみらいモデルハウス

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。
みなとみらいモデルハウスに関して詳しくはコチラからどうぞ。

 

 

 


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