全国ビルダーフォーラムで熊本を訪問しました 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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全国ビルダーフォーラムで熊本を訪問しました

こんにちは。タツミです。

 

このたびの九州地方を震源とする地震につきまして
改めまして、心よりお見舞い申し上げます。

 

地震発生以来、タツミプランニングでは
建築家 坂茂氏が主宰する被災地支援団体
ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」の活動に賛同し、
支援金を寄付するなどの、復興支援活動を行ってまいりました。
<ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークによる
避難所用間仕切りシステムの提供はコチラから>

 

そして先日、『全国ビルダーフォーラム』で
熊本の「シアーズホーム」様を訪問してきましたので、
その様子をお知らせいたします。

当初は、今年の4月に開催が予定されていましたが、
地震が発生したため延期となり、7月になってようやく熊本での
開催が実現したものです。

 

※“全国ビルダーフォーラム”とは・・・
株式会社LIXIL様が主催する、全国のビルダー(家を建てる会社)各社が
3か月に1度集まり、参加している各企業への訪問などを通じ
情報交換を行ったり、ノウハウを学びあう会です。
各社のノウハウを隠すことなく学びあえるよう、
参加各社は展開エリアが重複しないようグループ分けされており
タツミプランニングも神奈川の代表として参加させていただいています。

 

 

阿蘇くまもと空港から移動の車中から見た街並み。
201607026kumamoto4  20160726kumamoto 

東日本大震災の際は、沿岸部を中心として津波による被害が大きかったため、
各家屋の被害状況が分かりにくかったのですが、
今回の熊本の地震では、家屋一棟一棟の被害の大きさが
はっきりと見てとれました。
4月14日夜、4月16日未明と、短期間で、2度の大きな地震が、
家屋の負担になったことがよく分かります。

201607026kumamoto3

被害状況を目の当たりにし、
「家を建てる」という仕事に携わっている以上、
わたしたちが建てた家で暮らされているみなさんの命を、
何が何でも守らなければいけない、
と改めて強く感じました。

 

 

こちらは、訪問したシアーズホーム様の本社とモデルハウス。
20160726searshome1 20160726searshome2

こちらで、社員全員で作成した寄せ書きをお渡しいたしました。

寄せ書きをはじめとして、地震で被害を受けた、シアーズホームの皆さまを
励ますつもりで訪れたのですが、みなさんの元気と笑顔あふれる表情に
こちらの方が力をもらったような気がしました。
お忙しい中、ご対応いただいたシアーズホーム様、ありがとうございました。

 

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今年の6月に、政府の地震調査研究推進本部が発表した
全国地震動予測地図2016年版では
タツミプランニングの本社がある横浜においても
今後30年以内に震度6弱以上の地震が来る確率が
「81%」と発表されました。

 

 

タツミプランニングの「魔法びんハウス」は、
専用のピンで接合することにより、従来工法より断面欠損を最小限にすることで
耐震性を向上させた「ピン工法」に加え、
揺れを吸収し、「耐震」だけでは補えない性能をカバーする制振装置
“制振ダンパー” が標準装備されています。
この“制振ダンパー”は、メンテナンスも不要。
長期にわたり家とその家に暮らされる方々を守る装置です。

VibrationControlDevice

 

これから家を建てようと考えられている方には
地震に対してご不安な点などが残らないよう、
私たちも一緒に考えますので、何でもご相談ください。

 

 

地震発生後、100日が経過いたしました。
最後になりましたが、被災地の一日も早い復興を、
心よりお祈りいたします。

 

 

 

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※先日、タツミプランニング本社ある、みなとみらいから
そう遠くない三ツ沢球技場で、サッカーJ2リーグに所属する
ロアッソ熊本の試合が行われましたので観戦してきました。
20160726roasso
試合後、スタジアム全体で起こった
「ロアッソ熊本」コールには、ジーンとくるものがありました。

 

 


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