10月の安全パトロール 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

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10月の安全パトロール

建築工事部では、普段からの建築現場安全・品質強化に加えて、
月に1回、各現場の安全管理を目的としたパトロールを実施しています。

10月は先週金曜日の19日に実施。
東京・横浜・湘南の3エリアに分かれて
パトロールを実施していますが、
今回は湘南チームの様子をレポートいたします。
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監督たちの厳しい目線でチェック。
気になる部分は職人さんへの指導はもちろん、
直接是正をしていきます。
ちなみに余談ですが、安全パトロールの日は、
会社負担で昼食を食べられるという制度もあるんですよ。

この安全パトロール。
毎回、工事部の監督全員と、日頃よりご協力頂いている業者さん、
さらには監督以外のスタッフも数名参加しているのですが、
今回はあるレポートをお願いしてみました。
題して、「主婦の目で見た建築現場の安全」。
実際に小さな子どものいる女性スタッフに
”もし近隣にお住まいの主婦だったら”と仮定して
安全パトロールに参加してもらいましたので、
そちらのご報告をいたします。

◆◆主婦ならではのポイント!
【延長コード・コンセント】
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足に引っかかるということかなと思ったら、彼女の視点はちょっと違いました。
最近の小学生は携帯ゲーム機(Nintendo3DSやPSP)を外に持ち歩くことが多い。
中には屋外コンセントで充電している子もいるそうです。
(実際にスタッフのお子さんが通う小学校から注意のお知らせが来たことがあるそう)
もし「あ、電源がある」と子どもが建築現場に入ったら…。
用意に手が届くところに電源があることを心配しているこの視点は、
現代の子どもの遊び方を知っている主婦ならではのポイントですね。

【作業台】
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あまり危険そうな工具が置かれている様子はないですが、
スタッフが気になったのは作業台自体でした。
なんでも、最近人気の「カードゲーム」も好んで【外】で遊びたがるらしく、
もし職人さんがその場にいなければ、テーブル代わりに遊びかねないとのことでした。

各チームがパトロールから帰ってきた後は、社内の会議室に集まり、
プロジェクターで現場の写真を投影しながら反省会を実施。
翌日以降の現場管理の改善点をみんなで共有しあい、終了となります。

今回はあえて、「気になった」部分ばかりをご紹介いたしましたが、
このように、普段社内にいることの多いスタッフも参加しながら、
一丸となってより良い現場づくりを行っております。

一般の方が気付かないプロならではの目線は、当然のごとく磨いていくものとして、
こういった意見も取り入れながら、
より良い現場づくりをしていかなければいけないなと感じたパトロールでした。


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