九州地方を震源とする地震に対する支援のご報告 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング

ニュース

九州地方を震源とする地震に対する支援のご報告

このたびの九州地方を震源とする地震につきまして
改めて心よりお見舞い申し上げます。

 

タツミプランニングでは、まずできる支援策として

建築家 坂茂氏が主宰する被災地支援団体

「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」の活動に賛同し、

支援金を寄付をいたしました。

 

▽ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークによる
 避難所用間仕切りシステムの提供

www.shigerubanarchitects.com/works/2016_kumamoto-PPS4/index.html

 

今後も、引き続き私たちができる支援策を適宜行ってまいります。

被災地の方々におかれましては、一日も早い復旧がなされますことをお祈りいたします。

 

——————————————————————————–

 

また先週土曜日、「起震車」による地震の揺れを体験する体験会を開催しました。

 

タツミプランニングの標準仕様「魔法びんハウス」では

従来の木造工法に比べて精度や耐久性が高く、

地震による構造材の抜けなどに強い[ピン工法]を採用し、

建物の耐震性を高めています。

imgPagePin01

(詳しくはこちら www.tatsumi-planning.co.jp/pin/

 

そしてさらに、地震の揺れによる建物への衝撃を吸収する

“制震”装置を構造に加えることをおすすめしています。

 

制震とは———————————————————–

揺れを吸収する装置で地震に対抗する、
揺れを「制御する」地震対策です。
“耐震”だけでは補えない性能をカバーする技術です。

———————————————————————

 

今回の体験会では実際の揺れ(兵庫県南部地震または東北地方太平洋沖地震)を再現し、

制振装置を設置した場合との揺れの違いを体験していただきました。

 

20160426_P1040159

 

この体験会は、九州での地震が起こる前に計画していたものですが

当日は大変多くのみなさまが体験され、

 

身の回りの備えはもちろん、建物自体への防災に対しても

改めて意識を高めていただける機会になったのではないかと感じています。

 

IMG_3402

 

この体験会は5月にも実施を予定しています。

 

日時:2016年5月21日(土)10:30~16:00

場所:みなとみらい地区

 

1回の体験人数に限りがございます。
予約制となっておりますので、以下までお問い合わせください。

(ご予約の方に詳しい開催場所をお知らせします)

 

<お問い合わせ先>

タツミプランニング 注文営業部

045-664-7750

 

 


九州地方を震源とする地震に対する支援のご報告 横浜(神奈川)の注文住宅ならタツミプランニング